つぶやき

■アツイコトバ

杉村太郎

中経出版

 

 

・「本当はコレがしたいんだけどなぁ」という甘えたガキの戯言は絶対になしだ。

 

20171018大雪山 ですが。。

事情により今週2日の休みが取れた。。

 

生憎、本州は全部天気がよろしくない。

ということで、折角の機会だし北海道へ行くか ということで

大雪山へ行ってきました。

 

大雪山は北海道で一番高い山とのこと。

他の方のブログを見る限り10/8時点で冠雪があり、

画像を見る限り、かなり雪が積もってます。

 

ということで、雪山用の靴とアイゼン、アンダーウェアも

冬山仕様で臨みました。

 

午前の飛行機で旭川へ。

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羽田空港は雨。予想通りで、これはOK.

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飛行機の窓から。雲の上はいつも天気なのにな。

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高度下げていきます。

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雲の下はどんより気味。

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旭川から旭岳(大雪山)の麓まではバス。

車窓から。結構ビビリます。平地でこんなに降ってるの??

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今日泊るホテル。麓のロープウェイ駅から徒歩3分。

場所は最高でした。

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晩飯

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風呂

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寝る!

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宿はそんな感じ。

 

朝気になるニュースが。。

旭川市内で昨日初冠雪だとよ~。

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朝、部屋の窓から

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ホテル前の道路。結構その時はいい天気だったんだよね。

朝7時前。

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と、ホテル。

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8時始発のロープウェイで、標高を稼ぎます。

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乗る、ロープウェイ到着

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ところで、8時始発のロープウェイ。

なんか、やたら混んでたんですよね。

おっきなカメラ(動画用)とそのスタンドを持った人が

ゾロゾロと。

で、そばのカメラに貼ってあるラベルを見ると、

NHKHTB北海道テレビ?)の文字が。

 

最初、市内初冠雪もあったことだし、大雪山雪風景を撮るの

かなぁ、なんてあまり気にしなかったのですが。

 

でも、隣のNHKのカメラマンが、手書きのメモをテレビカメラで

撮ってる。多分データの整理用の頭出しのメモ撮影かと思うのですが。

 

でその手書きのメモに書かれてたのは、

大雪山で、4人戻らず。」・・・

うそ~ん!

うそ~ん!

うそ~ん!

うそ~ん!

 

 

そこで自動的に私の頭はフリーズしたまま、

山上駅に到着です。

 

山上駅からいきなり登山道に入るわけではなく、

少し散策できる小道(1周1時間(雪なし))があるんですよね。その途中から登山道に入る という。

 

一瞬、そのままロープウェイで引き返すこともチラッと頭をよぎりましが、

折角北海道まで来たのだし(←実はこの考え方が非常に危ない)、

まずは、ま-ず-は- 小道をチョロット散策

しよっと!

 

小道散策中。散策してます!

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因みに雪の深さは、膝下平均。所により股下。

 

一応展望スポットまで来たものの何も見えん。

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本とはここから小道から分岐して登山道へつながるのですが、

初めての大雪山。道が見えないのでこのまま進むのは

ありえないな ということで。。

 

そばの石室で少し休憩です。

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中はこんな感じ。結構暖かかった。

ここで、2~3時間待機するかとも思ったのですが、

面白くもなんともないので、10分ほどボーっとしてから

とりあえず、山上駅へ引き返します。

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山上駅へ戻ってきた。

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天気予報では午後から晴れマーク。

山頂往復の標準時間は4.5時間程度。

最終のロープウェイが17時だから、

雪による割り増しみて、11時半までに天気が回復しなけりゃ

あきらめよう と。

で、2時間待機。

 

その間に、警備隊?警察の人が数名ゾロゾロと。

山上駅のカフェでは、各社のカメラクルーが10名ほど

ずっと待機してます。

どうやら膠着状態のよう。

この時点で、遭難している人がどの辺りにいるか、

私は全く知りませんでした。

時折、待機中のカメラクルーのスマホに、本社からと

思われる近況報告の電話が。

 

その緊迫感とは対象的にロープウェイが着く度に

送り込まれるアジアのおじちゃんおばちゃんの観光客。

ノリは、関西のおばちゃんとこれっぽっちも変わらん!

あつかましくゲハゲハ笑うおばちゃんと、少し肩身の狭そうな

おじさんたち。まるで昔の親戚の新年会の光景を見ているよう。

 

11時半頃、少し明るくなってきた気がしたので、

とりあえず先ほどの石室へ行きます。

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石室着。ここで少し待機。

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一瞬の晴れ間から。山頂が見えた!!

ということで写真を撮る間も惜しくそそくさと、「Danger」の表示を振り切り

登りはじめたものの。。。

 

 

天気は直ぐに後戻り。

気のせいが、どこかとおくからはヘリの音が。多分捜索ヘリでしょう。

引き返し地点で一応写真を。残念ではありましたが、しゃーないね。

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帰りは結局、小道をグルット1周して戻りました。

小道途中の火山ガス噴気口。

ずっとシューシュー言ってた。

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SAYONARA,大雪山

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帰りは泊った宿で、風呂でゆっくりして、また、ロープウェイ下駅前から

バスで旭川空港へ。

 

バス車内で出発待のところ、自衛隊がぞろぞろと。

あとから知ったのですが、順番としては、

遭難者の関係者が捜索を警察へ依頼。

⇒無理であれば、自治体が自衛隊へ依頼

という順番のようですね。

なんか、どっちが遭難者を見つけるか みたいな

不毛な争いがありそうですね。。

 

ちょうど柱と被ってますが、自衛隊員が小走りに建物内に入っていくことろ。

麓のロープウェイ駅です。

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自衛隊車両が数台。

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生?着替え中。

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車窓から。

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車窓から

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車窓から

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空港でほっと一息。

どころか、4時間待ったので、3息くらいついたわ!

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ところで、ここで、スマホやテレビで遭難の状況を知る。。。

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飛行機に乗り込む直前、無事に全員の生存が発見されたとのニュースが流れました。

良かったです!

 

雲の上はいつも晴れ なんですけどねぇ。。

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旭川空港の夕方。

 

バイバイ。

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■臆病な僕でも勇者になれた7つの教え

旺季志ずか

サンマーク出版

 

・この世に現れるすべての現実は自分の心の現われ

・天才が凡人と足並みをそろえてどうするの

 

 

つぶやき

■ゾーンに入る技術

■辻 秀一

フォレスト出版

 

・自分の心は自分が決める

・一般的にどんなことをしていても深い呼吸でかつ笑顔でいればフロー化が起こるので

 パフォーマンスの質が高くなる

 

靖国神社

MOMATのあと、どうすんべ、神保町に、壊れたアルミ水筒の替わり買いに行くかと

靖国通りを歩いていて、ふと、????

そういえば靖国通りって靖国神社につながってる?

良く考えたら行ったこと無いよな って思ったので、直感の赴くまま

靖国神社へ行ってきました。

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雰囲気が違いますね、他の神社と。

何かしら緊張感がある感じ。

以前行った鹿児島の知覧特攻平和会館と合い通じるものがあります。

 

ここで祀られている方が、有り得ないレベルで闘ったお陰で今の日本がある

ということは、覚えておかなければ、この先進むべき道を誤ってしまうかも

しれないなと思いました。

 

その後、隣接する遊就館へ。

そこで、第二次大戦のポツダム宣言を受け入れるか否か、直前の2回の御前会議の

様子が、昭和天皇の発言と共に記載されていた掲示があって、ついつい見入ってしまった。

 

今後の、日本民族の存続が掛かっている判断をどのような気持ちでなされたのか、

分かりませんが、「ここで、降伏を受け入れれば、少なくとも日本民族の種子は残る。種子さえ残っていれば、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び いつかはまた復興できる」という趣旨の発言の記載を見たときは、うまく言えませんが、日本人で良かった

って思った。

その種子をまた、受け継いでいかねばね。

 

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ということで、その後、神保町の山道具屋で、アルミ水筒ゲット。

 

腹減ったので、近くの焼き肉屋でランチ。サーロインステーキ丼。

食えるかなって思ったけど、10分かからず完食。

うまい。

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何故かその後、例の蕎麦屋でそばを食いたくなり、

ざるそば+生中+卵焼き をペロリ。ほろ酔い加減で、神田のコーヒー屋へ。

 

アイスコーヒーと、30秒間迷った末にトーストを注文。

 

流石に満腹で、家かえってさっきまで1時間ほど爆睡してました。

 

う~、雨が憎い!

MOMAT

って国立近代美術館のこと。

近代住宅の特別展やってたので行ってきた。

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珍しく一部は写真OK。会場内こんな感じ。

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住吉の長屋安藤忠雄の作品の模型。

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感想。

・・・自由はつらいなって。

 

戦後の近代化の日本の中で、色んな建築家がいろんな試みをしてきてたのが

この展覧会で良く分かった。だけど、住み手側からすると「これってどうなの?」っていうのがたくさんあったね。

 

例えば、ピロティとか、作ってる側からすれば面白いかも知れないけど、

そこに住む人は、住宅は周りから眺めるものでなく、住むものであるわけで。

住宅の中に居たら、自分の身の回りのものは、床壁天井と開口部から見える外の景色が

基本的なもの。

ピロティか否かなんか関係ないような気が。。。

むしろ、自分の存在する床が不安定に宙に浮いてると、私なんか

落ち着かんっておもうのだけど。

 

もし地理的条件で、ヴェネツィアのように、浅瀬の中に作られた街で、

道路が水路になっている為、色んな制約が出て来る みたいな流れでピロティが

出てきたのであれば良いのだけど、そういうわけじゃないよね。

 

何か、設計者が設計中に模型をこねくり回している時に、「建物を浮かしてみたらおもしろそうちゃう?」みたいなノリでピロティを作ったんであれば、そりゃ作ってる方は

面白いやろけど、、、

 

要は、戦後開発された住宅地で、何の制約も無い土地に住宅を作れっていったって、

建築家は何か特徴をださないといけない という状況に追い込まれて、むりやり

「こんなんやってみましたぁ!」っていうのが、冒頭の、「自由ってつらい」

ってことの意味です。

 

そういった中で、住吉の長屋はある意味制約だらけの中での苦心の作かと

思ってます。

昔ながらの長屋の連なる住宅地の一角に鰻の寝床の長方形の土地にどのような

建物を建てるのか という、縛りに立ち向かっていった作品なのかなと。

これは安藤忠雄と、その土地・環境・社会 との合作の建物かなと思いました。

 

住宅っていっても、社会の中に存在するものだから、そことの関係性は重要に

しないといけないのかな と。

 

住吉の長屋はデザイン面は色々と批評はあるようですが、ま、いいんじゃない?

 

その後、常設展の絵画を小一時間ふらっと見て回りました。

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今週末雨で、山に行けないんですよね。。。

 

バイバイ

つぶやき

■無敵の勝負論

桜井章一

青春出版社

 

・考えこまない人のところにツキは訪れる。