力を抜いて

胆力

自分の心が求めるものに素直になる

金峰山 瑞牆山にて思ふ?

最近、山に登ってもふとなにか過去のトラウマ的なことを

思い出すことが少なくなってきた。

自分の中で段々と処理されてきたのかな?

 

この日記の効果もあったとか?

 

とはいえ、少なからずおもったことはあったので。

・自分にとっての会社とは好奇心を満たすための道具だったかもしれない。

 客の評価を良くして出世しよう とかが希薄だったかもしれない。

・で、好奇心を満たされる経験が会社で少なくなってきた

 =会社ですべきことはほぼしてきたのかな。

・世はスピード時代

 ⇒親父のよく言ってた言葉。

  1980年代頃だけど。

  いや、よくよく考えてみたら、金峰山から瑞牆山って歩いて3時間弱。

  ってことは、日帰りで、二つの山登れてたやん!

  ってことに気がついて。

  もっと時間を有効にレバレッジ効かせていかなあかんな、って今日登りながら

  おもってたわけ。

  で、ふと親父が良くイライラしてるときに行ってた言葉を思い出したわけでちゅ。

  でも冷静に考えると、二つ目の山を登ってるときに大怪我してたかもしれんし。

  過ぎたことはしゃーない。

・今後のこと良く考えるのだけど、今日初めてゼロベース(って言っても完全な

ゼロベースは無理なんだろうけど)で考えることが出来た気がする。

 いままでは、仕事の経験や会社での経験をベースにどうするか って

 考えてたんだけどね。少し楽しみ。

 

ということでお休みなさい。

 今日、寝れるかなぁ、暑くて。

20170717瑞牆山

 瑞牆山っていう漢字、キーボードで打っても出てこない。。

いつもどっかから探してきてコピペしてる。。

 

朝は5時半に目覚ましセットしてたのですが、目覚めたら7時30分。

とはいいつつ、6時前には何となくおきてたのだけど、体がだるくて

小一時間、私の中の天使と悪魔が、ささやきあってまして。

悪魔「もう、いいじゃん、 瑞牆山なんて。昨日金峰山登ったんだし。

  早く帰って、神田のクーラー効いた店でゆっくりすれば。体疲れてんでしょ?」

天使「そうやなぁ。悪魔のいうとおりやなぁ」

 

ほんとに、山登り止める寸前だったのですが、

何故かむくむくと私のアニマルスピリット

が蘇り、何とか甲府駅8時2分の電車に乗れました。

 

韮崎駅に着いた時は、そのバス待ちの列の一番前。

8時50分の出発時には座れない人もいるくらい並んでた。

 

10時過ぎに瑞牆山山荘のバス停着。そこから登山開始。

 

いきなりですが、鹿のケツ。カメラを袋から出しているうちに、こんな

アングルになっちゃいました。でも、野生の生き物を見ると興奮しますな。

f:id:befreemysoul:20170717224104j:plain

 

祠。岩を見ると祈りたくなるんでしょうか。

f:id:befreemysoul:20170717224128j:plain

 

道中、富士見平小屋。けっこうテントたくさんありました。涼しくて良いかもね。

f:id:befreemysoul:20170717224150j:plain

 

急に坂が険しくなってきます。

f:id:befreemysoul:20170717224221j:plain

 

頂上も近い?

f:id:befreemysoul:20170717224243j:plain

 

あと少し。

f:id:befreemysoul:20170717224304j:plain

 

だ~ん!頂上。

f:id:befreemysoul:20170717224329j:plain

 

岩がごつごつしているところは乾徳山に似てるけど、もっとスケールを大きく

した感じ。いやいや、これは良かった。谷川岳のおじさんお勧めのことだけある。

f:id:befreemysoul:20170717224359j:plain

 

神様の積み木2

f:id:befreemysoul:20170717224421j:plain

 

昨日登った金峰山 ・・・のはず。真ん中のポチッとしたところが神様の積み木1.

f:id:befreemysoul:20170717224447j:plain

 

帰り。

f:id:befreemysoul:20170717224512j:plain

 

で、山荘でバスが来るまで一息。

ローストビーフを待ちきれず、少し飲んじゃったの図。

f:id:befreemysoul:20170717224715j:plain

 

ほいじゃ!

 

 

 

 

 

 

 

20170716金峰山

前からずっと瑞牆山(みずがきやま)という山に何となく興味があった。

というのも2月の谷川岳で知り合ったおじさんに

黒斑山と瑞牆山 はお勧め と聞いてたので。

最初は半信半疑だったのですが、黒斑山が良かったのは過去の

日記の通り。で、瑞牆山もきっと良い山なんだろう と。

でも、瑞牆山って微妙に遠く、最寄の駅が甲府のまだ先の韮崎というところ。

そこからバスで1時間20分行ったところが登山口。

 

日帰りはきついなぁ、折角行くんなら、近くの山とセットで行きたいなぁ。

と相棒に選ばれたのが、金峰山 という。。

 

金峰山甲府の手前のあの塩山駅からバス。

ただ、今回は、事前に予約をしておかなければならないバスで、

遅刻厳禁!

 

ということでむりをせず、特急あずさで、バス出発の20分前に塩山到着。

バッチり!

と言いたいのですが、駅前のバス停に着いたものの、それらしきバスやバス停が見当たらない。。あせります、あせります。今日コレに乗り遅れたら、何もすることがにゃい。クソ暑い甲府で、何をするのか。。。

スマホのメールで予約完了のメールをも一度確認したら、原因わかりました。

登山バスの発車口は北口で、バスロータリーの南口では無いと。。。

北口へダッシュすると無事にバス発見。

 

どうでもいいですが、その日は予約満員だったのですが、出発前のバス乗り場で、

女子二人連れの人がバス係員となにやら調整してるよう。

どうやら予約してる日を間違えちゃったみたい。。。

でも、最終的には、定員オーバーでしたが、運転手脇のスペースに無事に乗せてもらってました。。 今後の参考にしよっと。

 

大弛峠(おおだるみとうげ)っていうところまでバスで行ってそこから歩き。

ですが、駐車場手前の細い道路脇に駐車場からあぶれた自家用車が勝手に駐車してて

対面通行できず、ぷち渋滞。

15分程度遅れて登山開始でした。

 

甲府などは真夏日もいいとこで、最高気温は35度オーバー。

だけど、標高2300m以上の大弛峠、むっちゃ涼しい!

今日の金峰山の山頂の高さは2596m。標高差は300m。

こんな真夏の日に、涼しいトレッキングが出来るとは!

かなり嬉しい。

 

明日の瑞牆山のことも考えて少しセーブして歩きます。

 

登山口の地図看板

f:id:befreemysoul:20170717220510j:plain

 

既に2000m超えてます。

 

 

 

f:id:befreemysoul:20170717220646j:plain

 

道中。こういった雰囲気の写真歩いてて心地よいのでついつい撮っちゃいます。

いつか、色んな山の道中の写真横並べにしてみたいね。

f:id:befreemysoul:20170717220712j:plain

 

 涼しいんです。

f:id:befreemysoul:20170717220734j:plain

 

金峰山の手前に朝日岳っていう山が一つあります

f:id:befreemysoul:20170717220758j:plain

 

遠くの山々

f:id:befreemysoul:20170717220819j:plain

 

朝日岳

f:id:befreemysoul:20170717220925j:plain

 

やっぱり富士山!

f:id:befreemysoul:20170717221005j:plain

 

頂上手前の尾根。標高が高いためか高木がありません。涼しくて。

自分的には北海道の襟裳岬の風景とダブっちゃいます。

f:id:befreemysoul:20170717221042j:plain

 

先に見えるのが頂上

f:id:befreemysoul:20170717221139j:plain

 

やった!

f:id:befreemysoul:20170717221223j:plain

 

神様の積み木?

f:id:befreemysoul:20170717221245j:plain

 

うっすら富士

f:id:befreemysoul:20170717221420j:plain

 

帰り道。いつか私もあの岩登りてぇ~とか言うのかな?

無いだろな。私、高所恐怖症です。。

f:id:befreemysoul:20170717221532j:plain

 

 ばいばい。

 

※今日は、塩山駅から30分ほどJRに乗り、甲府泊。

 甲府駅で食べたしょうが焼き定食が異様にうまかった。

 でも、そこお好み焼きやだったんだけどなぁ。。

 

 

 

何となく

あっついあっつい!

 

っということを言いたいわけでなく。。

 

・ありえない目標を持つ

・根底にある不安を認めそれを放す

・自信にみちあふれた自分

 =自我を離す

  =直感で動く

・パターンをくずす

成城石井ですれ違ったカップル を見てビビットきたのは

 自分がそうなるってこと。

・宇宙の流れにのっかる

・自分を雑に扱わない。大事に扱う。

 =会社も私を大事に扱う

 

 

占い

前から少しは興味があったのだけど、

「占いなんて」な~んてかっこつけてる自分もいたりして

なかなか、行ったことはなかった。

 

今日会社の帰り本屋から出た直ぐ脇のところに、

ポツンと占いの出前?っていうんですか?

よくストリートの脇に「人相」とか「手相」とか書いてる行灯を照らして

ポツンとポータブルの椅子机に座ってる不思議な人いません?

 

今日、一度は通り過ぎたんだけど、何故か胸騒ぎがして、1分くらい歩いたところで

引き返して行ってきました。

 

「あの~、占いできますか?」っていう間抜けな質問から、

「こういうの初めてなんですけどぉ」って言ったら、

おばさんが

「もちろんですよ。」(何いってんのあんた?くすっ)

みたいな感じで占い開始。

 

最初に生年月日聞かれて、(メモメモされて)、

手のひらをライトでてらしながら じ~っと見て。

 

以下、やりとり

占「仕事?結婚?」

私「仕事でお願いします」

占「商社か何かですか?」

私「違います」

占「細かい仕事をしすぎてる。もっとざっくりした仕事のほうが。

  何回も深い底に落ちたんですよねぇ。

  人間関係?なんか周りとうまく行ってないでしょ。

  もっと自分を大事にしないと。

  で、仕事は?」

私「技術系です。」

占「そう、じゃ、ざっくりした技術系の仕事に転職か副業をした方がいいわね。」

 

あたってるような、あたってないような。。

でもざっくりした技術系って笑

 

危なくないか??

 

ばいばい!

 

 

榛名神社

に行ってきた。

別日記の通り、7月2日に妙義山へ行くことになってたのですが、

その為だけに、高崎までいくのももったいないなぁ ということで、

高崎駅前で一泊することにして、7月1日に高崎駅からバスで1時間半ほどへ行った

榛名湖から登れる榛名山へ登ろう と。

計画を立ててたのですが、まれに見る豪雨。。。

 

ということで、榛名神社へ行き先変更しました。

変更って行っても、高崎駅から乗るバスは一緒で、

榛名山へいくための榛名湖バス停の手前に榛名神社のバス停はあります。

 

で、ここが良かった~。

京都に住んでた8年の間にも色々と寺は見たのですが、

基本的に京都の寺って碁盤の目の中の平地にこぎれいに手入れされた神社仏閣が

あるって感じ。でそこから周囲の山を見て、ほっこりするんですが、

榛名神社は自然のど真ん中にあり、また神社そのものは参道を15分ほど奥まった

ところにあります。で、参道もまっすぐ平坦な石畳の参道ではなく、

清流沿いに歩いたり、小さな滝があったり、グネグネしている参道を

ゆっくり歩きながら、自然も楽しめる感じ。

あの雰囲気は初めてでした。

 

で、その突き当たりにはる榛名神社

上からどでかい岩の塊がいかにも落ちてきそうな足元の岩に、

ドン っと突き当たって立てているような神社。

基礎のはり木製の彫り物の精緻さはすごかった。

京都でもあんまり見たこと無いと思う。

 

おもわず漱石君を賽銭箱へ納めさせて頂きました。

祈ったことばは「お父さんお母さんありがとう」。

最近、祈りの言葉をこれにしてます。

理由はまた今度。

 

で、麓に戻ってきてから昼ごはん。

天ぷらそばを食ってから近くのカフェで、コーヒーと自家製のガトーショコラ。

このショコラは上手かった。

理研究科のケンタローさんみたいな風防の人の手作り。

 

バス停おりたところ。おくのバスが私が高崎駅から乗ってきたバス。

乗客私一人。私がおりたので、そのバスの中は乗客0。。

だからか、しばらくそこに停車しとりました。

f:id:befreemysoul:20170702210144j:plain

みるからに入り口

f:id:befreemysoul:20170702210202j:plain

 

参道入り口

f:id:befreemysoul:20170702210306j:plain

 

ほていさん

f:id:befreemysoul:20170702210223j:plain

 

参道脇の渓流。雨のせいか水が勢い良く流れてた

f:id:befreemysoul:20170702210246j:plain

 

参道の道中

f:id:befreemysoul:20170702210328j:plain

 

同じく。参道の風景、飽きませんでした

f:id:befreemysoul:20170702210348j:plain

 

道中

f:id:befreemysoul:20170702210432j:plain

 

おなじ

f:id:befreemysoul:20170702210413j:plain

 

で、本殿

f:id:befreemysoul:20170702210633j:plain

 

どうよ、このめり込み具合!

f:id:befreemysoul:20170702210534j:plain

 

これ、木彫りですから

f:id:befreemysoul:20170702210454j:plain

 

観劇台

f:id:befreemysoul:20170702210701j:plain

 

ここで神楽をしていたそうな

f:id:befreemysoul:20170702210717j:plain

 

帰りの参道わき見

f:id:befreemysoul:20170702210807j:plain

 

蕎麦屋をでたところ。

こんな景色は京都ではないねぇ

f:id:befreemysoul:20170702210825j:plain

 

ばいばい