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山 講習会

とある銀座の山道具屋の講習会に参加。

山道具屋の入っているビルの喫茶店で、山岳ガイドの方が

スライドを使いながら、山道具屋さんのサンプルを見せながら

の講習会。

・ハーネス、スリング、カラビナを買おうっと。

・指だしグローブ必要だね

・ソフトシェルよさそう

・下着も重要 frideback? ペラペラのナイロン製の下着

そんな感じ。

 

責任逃れ

責任逃れなのか自分を大事にしてないのか。

本との自分の希望を敢えて外した安全パイ っと思ってることを

選択し続けてきたのかね。。。

 

fila

中学か高校か、学校の旅行に行く際に、当時少し流行っていた

スポーツメーカーが出しているドラムバックを買ってもらえることになった。

私は、優等生っぽく無難なFILAのものにした。

親は

「あ~、良かった。派手な色のいろんなローマ字書いてるの選んだら

 どうしようかと思ってた」やって。

ほんとにFILAのバッグを欲しかったのかな。。

山のモチベーション

明らかに富士山ロスだね。

ここまできたら、次は北岳とか剣岳か!

ってなりそうなもんだけど、腹のそこからそこまでの思いが湧きません。。

 

ここ4ヶ月色んな山に登ってきたけど、頭の片隅に

「いつか、雪の富士山に登る」ってのがあったんだろね。

やまそのものに登る楽しさってのもあったんだろうけど、

どっちかといえば、雪の富士山のための準備の登山っていう意味合いがあったのかも。

 

雪の富士山に登るっている目標を一度手放そうか。

 

以前、書いたかもしれないけど、ある人が

◎◎万円の貯金を目標として、その目標を達成したとします。

だけど、◎◎万円の貯金を目標としたままだと、その目標を持つために、

一度溜めた貯金が目減りしてしまうという事態が発生してしまう と。

 

さみしいけど、グッドバイ!目標

 

 

 

ラジコン

ラジコンについての思い出

①なんかのラジコン雑誌の懸賞で、ラジコンをもらえるってのがあった。

 何種類かのラジコンのうち、一つはホーネットっていう人気の高かったやつ。

 もう一つがリンクスっていうメーカーもブランドもマイナーなやつ。

 私は姉貴との雑談でリンクス欲しいって言った。

 なんか、ホーネットやと倍率高そうやし って。

 で、おれはどっちが欲しかったんだろ?

②小学生のとき、ラジコンを親に買ってもらった。

 本とはマイティフロッグっていうのが欲しかったんだけど、実際には

 グラスホッパーっていう一番安いやつになった。親に説得されて。

 おれはマイティフロッグが欲しかった。っていう思いにふたをして

 よろこんだフリをした??

 

 

 

 

カメラ

前のお題の記事を書いていたいときにふと思ったこと。

どうしてカメラに興味が無いんだろう?

って思ったときに、私の小学生までのカメラに対する思い。

 

いつも親父は手でピントを合わせるごっついカメラを持っていて、

家族写真を撮るときはそのピントを合わせるのに手間取り、

やたら「ち~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ず!」が長く、他の家族からのブーイングを浴びせられていました。

ちーずの間目を開け続けないといけないあのつらさはトラウマになりますね。

写真を撮るって、私にしたら被写体は、かしこまって力んで、写真に納まらないと

いけないもの って感じ。

しかも現像したら現像したで、ろくにピントがあっていないものも多く

母親が文句ブーブー言ってました。

 

また、親父兄貴私と男どもは写真の整理を出来ない人たちで、

そこも母親の不興を買い、写真やカメラというものに対してよい思い出が

無かったのでした。

 

なんてことをふと書いておこうかなって。

 

 

良い写真とは?

題名は本の題名です。。

最近、神田駅そばのタリーズとかベローチェとかのチェーン店じゃない

とある喫茶店に行きます。

 

店の雰囲気が良くてね。

コーヒーも気合入ってるし、トーストがうまくて。ただのトーストなのに。

で、そこのオーナーさんは写真が趣味なのか、店内の壁に山の写真などが

たくさん飾ってます。

丁度山に興味を持ち始めたばかりのせいか、ふ~んいいな って

少し興味を持ち。

これまでの人生、カメラとか絶対俺には向いてないとおもってたのに。

 

で、本棚においてあった、ハービー山口さんという写真家の

雲の上はいつも青空 っていう、写真集とエッセイが合体したような本。

何気にパラパラとめくっていくうちについつい、その日は、店で

完読しちゃいました。

 

写真が何となくグッときたのと、文章が飾り気無くストレートに

心に届くといいますか。文章のピントがばっちり合ってるって感じ。

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家に帰ってアマゾンで買おうと思ってみてみると、

すごいよ、この人。本を何冊か出してるのですが、

全部評価がファイブスター。

 

同じ本買うのも何だかなということで題名の本をアマゾンでポチ。

10日ほどかかったけど、無事に届いてさっき読みました。

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どうしてこの山口さんに被写体の人は心を開くんだろう??

不思議になりました。

 

多分空っぽの自分にはない、何かガリッとした本物が

この方のハートにあるのかな。

 

面白いです。