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塔ノ岳&丹沢山(2017/2/4)

なぜ塔ノ岳かっていうと、

・ぼちぼち標高がある山を、そろそろ登ってみたくなった(1491m)

 因みにこれまでは、高尾山以降、全部1000m以下。

・あくまで、交通費がリーズナブル ・・・のはずがっ!

・本に載っていた尾根の写真がきれそうだったから。

 「尾根」って言葉に憧れを抱いちゃいます。

 

突然ですが、当日、寝坊しました。

本当は東京から小田原まで、東海道線快速で行く予定だったのですが、

寝坊しました。

 

おきてからの記憶は、頭の中が白くなったのか、全くありません。

ただ、気がづいたらこだまに乗ってました。。。

せっかくリーズナブルな山を選んだのに。ちきしょ~!!!

という叫び声は、こだまにすらならず、JRの運賃に消えていったのでした。。

 

ということで小田原から渋沢まで電車、渋沢⇒大倉までバス。

無事に当初予定していたバスには乗れました。

 

気を取り直してゴー!

 

道自体は、普通の山道でした。

(帰り道に気が付いたのだけど、標識には「富士山登るような感じなので、

装備をしっかりと。気合いれて登れよ!」的なことが書いてありました。

体力的にはそれに近いものがあったかも。。)

本に書いてあった通り、途中からだらだらした斜面をひたすら登るだけっていう。

雪も無く、ただの山道。

だけど、それだけに、山頂に着いたときはちょっと感動。

やっぱりこれまで登った山とは標高がワンランク違うのか、景色がちょー綺麗!

に見えた。

 

で、さて、ここから引き返すんべ と思って、山頂の広場を少し

ウロウロしていると、「丹沢山コッチ」の標識のある方向から、

おじさんが一人やってきました。

山頂には雪は全く無かったのですが、そこから奥の丹沢山への道は

雪が積もってて。意味も無く、そう、’恐い’って思いました。

思わず私はそのおじさんに聞きました。

「アイゼンなしで丹沢山まで大丈夫でしたか?」

おじさんは、

「うん、大丈夫だよ。最初だけ気をつければ」

 

行くしかないでしょ~。

ってことで、ノーアイゼンで丹沢山を目指しました。

初の雪道ハイキング! 興奮したなぁ。

じゃりっていう感触。でも全く水がしみこまないトレッキングシューズ。

ピンと張り詰めた空気。遠くに富士山。

 

塔ノ岳までの疲れもどこへやら、丹沢山まで小一時間、夢中で歩きました。

丹沢山で食ったカップラーメンの旨さと共に、思い出深い登山となりました。

 

塔ノ岳 ザ・山頂。

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やっぱり富士山撮っちゃいます笑

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山頂からの眺め。いい天気。

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丹沢山への道中。

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丹沢山山頂

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も一つ、富士山

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で、軽アイゼン購入決定!

 

バイバイ!