キリマンジャロ 出発編(2016/12/23~2016/12/31)

航空会社はカタール航空

成田空港を23日夜の22:20発です。

いつも普段は横須賀線で、東京駅まで通勤してるのですが、

逆方向の成田空港駅へ行くのはほんと久しぶり。

NEXのチケットを購入して、電車に乗り胸が高まります。

 

空港に着き、代理店のカウンターで引換券を貰い、

カタール空港カウンターでチケットを貰いました。

日本の代理店からは通路側席を取りました とあったのですが、

カウンターでは、「窓側と通路側どちらが良いですか?」

ときかれたので、迷わず「窓側で」と。窓際の席に変更して貰いました。

超ラッキー。

 

といいつつも、成田からドーハまでは全て夜でしたとさ。。

 

ドーハは朝の4時半着。あたりはまだ暗かったのですが、

着陸前に見えた、プラントや住宅地の明かりは美しかった。

静けさの中に、人が確実の生活をしている生命力っていうものを感じました。

 

ドーハで4時間の乗り換え待ちのあと、キリマンジャロ空港行きの飛行機へ搭乗。

離陸直後に見えた、砂漠の中に作られた人工的な建築物は目に焼き付いてます。

ドーハからキリマンジャロまでは丁度六時間の行程。

どこを飛んだのか定かではありませんが、延々と続く砂漠の景色が忘れられません。

人の住む気配のない砂漠と海岸線。でもちょっと'恐い'かも笑。

いつか行くのかなぁ。

 

で、キリマンジャロ国際空港着。

入国手続きで、私の前に並んでいたヨーロッパ人と思われる人の時は、

税関から延々となにやら険しい顔で問い詰められていたのですが、

私の順番になると急に税関の人も笑顔になり、一瞬でスルー。

その時、帰国日についても、私は12/30と答えたのですが、

「もう少しゆっくりしてけよ!」ってな感じで、勝手に滞在期間が

2017/1/4になってました。。タンザニア、いいとこです。

過去の日本人のお陰なのでしょうかね。

 

空港出口で、ドライバー達数十人が、自分の客の名前を書いた紙を持って

待ち構えてました。

その中から自分の名前を無事に見つけ出し、現地のドライバーと合流。

そこからは、約1時間、今日のホテルのモシ市にあるマウンテン・イン

までドライブ。

 

初めてのアフリカ。

木々のあまり無い砂漠地帯でしたが、気温は思ったよりクソ暑い っていう感じでは

無かったです。長袖着てて、ほんの少し汗ばむ程度。夜は寒かったです。

車はトヨタランクル。途中、街的なところを通りぬけたのですが、

15年前に行った、スリランカを思い出しました。

 

夕方、無事にホテル着。

そこで美人な現地の女性から、ブリーフィングを受けました。

要は、現地にはキリマンジャロツアーの代理店があって、日本の代理店は

現地の代理店へ申し込んだってことになります。

日本の代理店は、航空券のチケット+現地の代理店への手配

現地の代理店は、空港からの車、現地の宿、登山の手配 が仕事ですかね。

で、ブリーフィングの中身は、現地の代理店がアテンドする内容の確認。

因みに現地の代理店はインド人が経営しているそうです。

初日に泊ったホテルもインド人経営のホテル。

どおりで、他の宿泊客はインド人ばっかりでした。

経済の流れの感覚を新しくせねば。。

 

晩飯はキリマンジャロビール3本飲んで、お休みなさい。

ビールうまかったぁ。

 

左の方に、かすかに見えるキリマンジャロ

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着陸直前。熱帯雨林かな。

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空港から今日のホテルまでの道中①。

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空港から今日のホテルまでの道中②。

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空港から今日のホテルまでの道中③。

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現地のドライバー。クールな顔してますが、良く喋るナイスガイです。

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マウンテンイン。蚊帳は必要なかったです。

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シャワーとトイレ。

シャワーは水かちょろちょろとした熱湯しか出なくて、難儀した。

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次は、登山編 かな。