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キリマンジャロ 登山編(2016/12/23~2016/12/31)

朝食後、ドライバーと共に、チーフガイドと合流。

名前はニコラス。年は56歳。

ガイド暦30年のベテランです。

誰かに似てるなぁっと思って、良く考えたら中高の体育教師でした。

(体育教師は日本人ですが笑)

因みに、タンザニアキリスト教徒が多いそうで、ニコラスもそうでした。

もっとスワヒリ語っぽい名前を期待していたのですが、ニコラスだったので

聞いてみた次第です。

マラングゲートまでの道中、舗装していない道路脇を無茶苦茶着飾った

現地の人々が歩いている光景を良く見かけました。

25日はクリスマスということで、教会へいってたのかな。

 

マラングゲートで、私のチームのメンバーと挨拶。

チーフガイドニコラスの他、

ポーター2人、サーバー、コックの計5人。

私一人に付くチームです。

 

マラングゲートで入山手続きの後、いよいよ登山開始です。

今日は標高1800mのマラングゲートから、2700mのマンダラハットまでの

4時間程度の行程。

 

まだ、標高は低いのか熱帯雨林帯で、気温も半そででOKな暑さでした。

昼飯は、ランチボックス。これはその後も大体同じなのだけど、

サンドイッチ、鶏肉、ゆで卵、バナナ、ジュースでした。

 

最初は軽めということでしょうか、夕方前には宿に着きました。

到着後、紅茶とビスケットのおやつ。

しばらくしてから晩御飯でした。

 

シャワーはあったのですが、湯はでなく。。

2700m地点で、まだ、日に沈む前ということもあり

ぶるぶる震えながらなんとかシャワー浴びました。

因みに、下山後のホテルまでシャワーを浴びる機会はありません。。

 

晩飯後、早めに就寝。

因みに~ハットの名前の通り、三角形の山小屋が敷地内に複数散らばっており、

それぞれの山小屋は4人が、寝袋で寝れるスペースとなっています。

その日と次の日の宿は、ドイツ人の親子(お父さんと十代?の娘二人)と同部屋でした。

どうでもいいけど、美人な姉妹だったなぁ。お父さん心配だっただろうなぁ笑。

 

そういえば、夕方少し時間があったので、ニコラスに周辺散策につれていってもらいました。

クレーター?と呼ばれる巨大なくぼみのあるところまで散策。

高度順応の意味合いもあるって。小一時間の行程。

 

翌日朝起きてからも、一人でクレーターまで行ってきました。

 

翌朝、朝飯を食って、9時前に出発。

その日はホロンボハットまで。標高は3700mです。

徐々に木々も低いものになってきます。

標高も富士山とほぼ同じですが、夏の富士山ほど寒くはなかったなぁ。

道中、ニコラスに、「昨日の散策は良かった。今日もどっかよろしく」と

お願いしたせいもあり、ホロンボハットについた15時頃から

ゼブラロックまで連れて行ってもらいました。

ただ、そこって、ちょっと散策に行く程度の場所じゃなく、

高度順応の為に2泊する人たちが、午前一杯かけていくようなところ

・・・ということを翌日ニコラスに聞き。。

 

ゼブラロックまでちゃきちゃき歩いて行ったとき、ニコラスが笑顔で握手を

求めてきて、「you're strong!」って言ってた意味が分かりました。

 

でも、それが良くなかったかも。

ホロンボハットに戻っての晩飯時、10分ほど悪寒で震えがとまりませんでした。

無理やり晩飯を胃に詰め込み、さっさと寝ましたが、完全に疲れと寒さでやられましたね。ありったけの服を着て、じっとり汗をかくようにして寝ました。

 

登山ゲート。いよいよキリマンジャロ登山開始。ガイドのニコラス。

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猿。

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 ニコラス、携帯で会話中。

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まだ、熱帯雨林。太陽がまぶしい。

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マンダラハットに到着。

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真ん中のおっきな三角が食堂。そのまわりに宿泊小屋が点在します。

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到着後のおやつ。コーヒー、紅茶とぽぷコーン。

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食堂。多分その日一番乗りで、まだ誰もいない。

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あの山がキリマンジャロ  じゃないかもしれません。

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クレーター。熱帯雨林の熱気がすごそう。

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あの山がキリマンジャロ じゃないかもしれません。。

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あの山もキリマンジャロ じゃないかもしれません。。

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高山植物とニコラス。

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ポーターたち。だんだん樹木が少なくなってきます。

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多分、これはキリマンジャロ

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ホロンボハットの雰囲気。

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ホロンボハットの夕方。

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ホロンボハットでの朝陽。こんな風景見たかった!

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ホロンボハットでのテント場。テント泊の人も結構います。

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次はいよいよ・・・