どろけい

ジムに行ってました。

歩いて片道15分くらいのところに公共のスポーツセンターがあり、

そこの行き帰りにとりとめもないことを考えてました。

ふと思いついたこと。

 

小学校の時、よく泥警という遊びをしました。

10人くらいの友達で、半分ずつ泥棒チームと警察チームに別れ、

スタートと同時に数分間泥棒チームは逃げる時間が与えられます。

その後、警察が泥棒を捕まえるというゲーム。

泥棒は警察に捕まえられたら、牢屋と名づけられた場所(時としてサッカーゴールだったり、体育倉庫だったり)に入れられてしまいます。

泥棒は、手をつないで、牢屋につながれていますが、警察に捕まっていない

泥棒が、その手を切ってあげると、牢屋につながれなくなった泥棒たちは

再び、逃げ回ることが出来るというものです。

 

で、突然ですが、私は断然泥棒派!

つかまった泥棒たちの手を切り、解放するときの瞬間がたまらなく好きでした。

警察になったこともあるはずなのですが、何故か警察の記憶はナッシング。

(因みに祖父は警察官でした。。)

おじいちゃんごめん!  ではなくて笑、

なぜ泥棒がすきなんだろう?

って考えたときに前の記事と関連することに気がついたのですよ。

要は、上の人間が嫌い というどうしようもない事実に。

でも、おれのせいじゃない!!

 

いっつも俺を圧迫しようとしている、権力者=上の人間を、心のそこでおちょくってるんじゃ無いか、そんな気がするわけです。

 

普通に考えれば、私もいろんな人の支えがあって、こうしてここまでこれたわけなのだけれど、やっぱりボトムラインは、上の人間=ウザイ ってことになるのかな。

 

でも、そこに気がついたってことは、その縛りから解放されたのかな。

 

しばらく様子見てみましょう。

 

ではでは。