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忘れられない幼少期の思い出シリーズ笑。

小学校低学年の時、電車で15分程度のところにある海岸へ毎年夏の学校の恒例行事で

潮干狩りがありました。

 

そこで、クラス全員で記念撮影するのです。

潮干狩りなので、まぁ普通に私は白いランニングシャツかTシャツか忘れましたが、

兎に角、そんな格好で貝を採ってたわけですよ。

その後、クラス全員で記念撮影する流れ になったかとは思うのですが、

私はその格好のままで写真に納まりました。

 

後日、その記念写真を見た母親が、

「あんた、なんちゅう格好して写真撮ってんの!」

と私を叱責しました。

 

私は全く意味が分からなく、頭の中は?だらけ。

良く写真を見ると、私以外の子は、街へ行くようなこぎれいな服にいつの間にか着替えて写真に納まってました。

ただ、私からしたら、潮干狩りに行ったときに、そのままの格好で写真を撮って

何か?? という気が強くありました。

 

そんなコネタですが、数十年たった今でも良く思い出すということはそれなりにインパクトのあった出来事だったのでしょう。

そこで縛られたことは、

・母親ムカつく

・私は自由な服を着てはいけない

・着たとしても心の奥底で母親をおちょくって、ヘンな格好をする

ってな感じでしょうか。

 

ではでは。