国語の勉強

小学校3年生くらいからかな、

今思えばお受験対策で算数や国語のドリル的なものを

学校の勉強以外でもするようになった。

 

国語の読解力の問題で、

細かい文脈は忘れたけど、

とある少年が、野球をしていて、誤ってボールを投げて民家の

ガラスを割ってしまった。

その日は逃げ帰ったのだけど、次の日、少年はその民家の家の前を通るとき

モジモジしてしまった。

その時の少年の気持ちを答えろ

みたいな感じ。

 

私は、ありのままに「その民家に住んでいるおじいさんに怒られやしないかと

オロオロしていた」的なことを書いたら、親からペンで頭をこつんとやられた。

「あんた、情けないこといいな。」

正解は「その少年が勇気をふりしぼっておじいさんのところへ謝りにいこうとしていた」的なことだった。

 

知らんがな。その少年の気持ちなんか。

正解もへったくりもないやろ。

 

ってのが私の感想。

それ以来国語は大嫌いだね。

 

ちっ。

 

そこで縛られたこと

・母親むかつく笑笑

・勇気を出さない自分を演じて親をおちょくる

 

かね。