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勝負

忘れられない勝負シーンが幾つかあります。

①正月元旦、カブスカウトの集まりで近くの海岸でのマラソン大会。

 2番手で走っていて、前の人を抜きそうになって何故か疲れたフリして

 1番手との距離を調整したりして。

 家に帰って親に「2番やった」と少し得意げにいっても何もいわれんかった。

 親おちょくってる??

 

②剣道大会

 やたらいきってる別の道場のやつとの準決勝。

 そいつに負けた。

 何かほっとした。

 結果は敢闘賞。

 いつも仲良しのY君は3位。

 Y君の親と私の親が知り合い。

 親おちょくってる?

 

③Kクンとその仲間たちと野球した、小学生のころ。

 相手ピッチャーがなめたような山ボールを投げてきて

 おれは空振り。

 なんでやろ?

 

親の賞賛ほど胡散臭いものはない

と思ってるのかな。

 

んんんん?

小学校3年生のときの通信簿。

小学校2年生までは◎〇△の評価。

3年生からは10段階評価。

音楽と図工が10だった。それ以外は、8とか何とか。

うれしかった。

家に帰って親に見せたら、苦笑いして、「あかんね」って言われた。

 

 小学校6年のとき。

算数国語理科体育は10だった。

音楽図工は8か9。

 

どうでもよかった。