自分との会話(雲取山編)②

総じて、今の会社に入ってろくなことなかったなぁ というのが率直な印象。

客観的に見てよいことはあったはず 間違いなく。

でも自分の感想は、やはり。

 

自分の幼少期の理想の大人像は、Y子ちゃんのお父さん。

高卒で不動産業を営んでいながら、おっきなうちに住んでいて、

見かけもジェントルマンって感じ。

一方家の親父は、大学の成績も一番、サラリーマン船長として

大きな船会社で働いていた、その後公務員で出世もした。

でも、家はY子ちゃんのパパのが大きい。

あと、親父は自分が何をしたいのか良くわかってないと思う。

 

ってこれ、ロバートキヨサキの金持ち父さん 云々の話といっしょじゃね??笑

 

表ではさらりーまんとして出世した親父に敬意を表しつつ

内面はY子ちゃんのパパ派という。

そりゃ、サラリーマンとして上手くいくはずないのでは。