進化しすぎた脳

先日の講演会の池谷祐二さんの本、さっそく買って読んでみました。

何冊も本を出されているのですが、敢えて初期の高校生を相手に行った

ゼミの内容をまとめた本を購入。

立ち読みした感じ、今の考え方とあまりかわらなさそうだし、高校生相手のないようならかろうじて私も理解できるのでは? ということと、池谷さんの何かの文章にも

書いてましたけど、この本は、熱が ある と感じました ので。

 

以下、印象に残った箇所

・脳が外の情報を目を通して写し取っただけでは「見る」ことにはならない。

 情報を処理して初めて「見る」ことになる。

・脳の地図は脳が決めているのではなく、体の形態が決めている。

・100万画素のカメラだと現代では役不足。しかし目の画素数は100万画素程度

 ⇒足りない情報を補う仕組みが脳にはある

・目が出来てから世界が出来た。

・×世界を脳が見ている

 ○脳が勝手に世界を作っている

・自分で自由意志と思っている発動の源は無意識下の脳の動き

 

自分なりに解釈をすれば、自由意志も潜在意識の働きに左右される。

ということは潜在意識に刷り込んだもん勝ち!

 

ってことかね。。

 

バイバイ