20170520富士山 番外編

駐車場に止めていた車に着くと隣の若いスキーの青年が、

「おつかれさまでした!」と。

大きなバンに自分の趣味の道具を詰め込んであちこち行ってるんだって。

スキーにスノボ? あとはオフロードバイクの試合にも出てるんだそうな。

どんな仕事してるんだろ?ってとても現実的な疑問を持ってしまいました。。

 

折角なのでバナナをあげて、グッドバイ。

 

さて、私はどこへいこうか?

はっきり行って10時間歩いたわりにはあまり疲れてはいなかった。

八ヶ岳縦走の疲れが超回復したのかな?あれからちょうど2週間程度。

でも、このまま東京へ帰るのももったいないなということで、

御殿場の富士八景の湯へゴー。

 

丁度、晩御飯ラストオーダーの五分前に滑り込みとりあえずしょうが焼き定食を

平らげ、風呂へ。

露天風呂の景色はすごかった。富士山ドーンどーん!

あの山に登ってきて、いまゆっくりとその山を見ながらゆっくり風呂に浸かるのは

不思議な感じがしました。

 

その後、仮眠所でゆっくりしていると、あら??あららら??

目から涙が止まりません!

これまでの苦労が走馬灯のように思い出され感情の堰を切って、、、、

 

な~んて、ハートムービングなことはまったく無く、完全に目が紫外線に

やられましたね。実は登山中ノーサングラス。一日だし、サングラスの後

日焼けつくのやだし ってことで、サングラスはもって行ってはいたのですが。

まだ、登山を始めて半年足らず。春先の紫外線の強さを見くびっていました。

 

それが今頃になって、後遺症が出てきたのでしょうか。

目も登山中は必死に私を守ってくれたのかもしれません。

だけど下山して飯食って風呂入ったら、さすがに疲れが出たのでしょう。

 

でも、ほんとにやばかった。目が痛くて寝るわけにもいかず、

かと行って無理して運転して東京へ帰ろうとしたのだけど、

そもそも信号や車のテールランプの光が目の中で広がりまくって

まともに道もみえやしません。

 

で、行きしなに何となく覚えていたスーパーホテル御殿場の駐車場へ

たまらずピットイン。

 

実は、富士八景の湯への道中、ここで泊まろうかと思って、ネットで検索したら

満室だったんですよね。それで富士八景の湯へ行ったのですが。

 

だけど、本当に運転は無理だったので、安全に車をまずは止めねばと。

で、何とか駐車してダメもとでフロントへゴー。

そしたらなんと!!!

二人部屋でしたが空いてました!!!

命拾いしたとは正にこのことです。

キチンと鳥居にお礼して下山したお陰なのでしょうか。

 

数時間は目が痛くて寝ることも出来なかったのですが、

何とかいつのまにか寝ることも出来、翌朝はすっきり起床! とはいかず

まだ、目が痛くはれぼったい感じ。

かといって今日には流石に東京に戻らないといけないので、

10時のチェックアウトギリギリまで粘り、東京へ。

コンタクトレンズをする気にはならず、メガネで運転。

だけどそれでも天気がよく紫外線がきつくてまともに目を開けていられなかったので

メガネの上にサングラス という不思議ないでたちで東京へゴー。

 

目を傷めてわかったのがサングラスってスゲーってこと。

サングラスをするしないとでは目の負担が全然違った。

 

帰りは行きと同じく下道で。

日曜昼間にも関わらずほとんど込んでなくて、

14時丁度に東京着。

 

ホテルの部屋から富士山

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自衛隊のジープ越に富士山

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交差点、右折しながら富士山。グッドバイ!

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そういえば、帰り、反対車線暴走族のバイク100台以上行進してました。

すげーきちんと2列に整列しながら笑。

さすが、自衛隊の街なのでしょうか。訓練が行き届いています。

 

その暴走族の最後尾の数台後ろに自衛隊のジープが3台ほど行儀良く

のろのろ走っているのをみて少し笑けました。

 

あと、暴走族の集合に遅れたと見受けられる以下にも暴走族が乗るバイクが

パラパラと前の隊列を追いかけてるのを見たとき微笑ましく感じましたとさ!

 

バイバイ!