良い写真とは?

題名は本の題名です。。

最近、神田駅そばのタリーズとかベローチェとかのチェーン店じゃない

とある喫茶店に行きます。

 

店の雰囲気が良くてね。

コーヒーも気合入ってるし、トーストがうまくて。ただのトーストなのに。

で、そこのオーナーさんは写真が趣味なのか、店内の壁に山の写真などが

たくさん飾ってます。

丁度山に興味を持ち始めたばかりのせいか、ふ~んいいな って

少し興味を持ち。

これまでの人生、カメラとか絶対俺には向いてないとおもってたのに。

 

で、本棚においてあった、ハービー山口さんという写真家の

雲の上はいつも青空 っていう、写真集とエッセイが合体したような本。

何気にパラパラとめくっていくうちについつい、その日は、店で

完読しちゃいました。

 

写真が何となくグッときたのと、文章が飾り気無くストレートに

心に届くといいますか。文章のピントがばっちり合ってるって感じ。

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家に帰ってアマゾンで買おうと思ってみてみると、

すごいよ、この人。本を何冊か出してるのですが、

全部評価がファイブスター。

 

同じ本買うのも何だかなということで題名の本をアマゾンでポチ。

10日ほどかかったけど、無事に届いてさっき読みました。

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どうしてこの山口さんに被写体の人は心を開くんだろう??

不思議になりました。

 

多分空っぽの自分にはない、何かガリッとした本物が

この方のハートにあるのかな。

 

面白いです。