写真

トイレにハービー山口さんの本置いてます。

大の時には写真をパラパラめぐりながら足しているのですが、、

 

山口さんのようなプロの写真(って山口さんしかプロの写真家って知りませんが)と

自分の画像と何が違うのかなって思います。

 

一つは、モチーフ。

山口さんは人の写真が多いのですが、恐らく幼少の頃の病弱で友達と過ごせなかった

頃の寂しさを埋めるような写真とか、憧れのヒーロー像があって、それを写真に撮ってるとか なんか私にも理解できそうだし、そもそもご本人も本にそう書いてた。。。

私の場合は、「わ~、きれ~!パシャ!」 と、脳みそをこれっぽっちも使ってないのが特徴ですかね。

山を真ん中にどーんと取って、山頂の標識を撮って。 とか。

強いて言えば、木漏れ日とか写真に撮ったらどうなるんだろう って意識してるとき

ありますけど、それくらいですかねぇ。。

 

もう一つはさっき、足しながら気がついたのですが、デジカメの画像って

全てにピントが合ってるんだけど、山口さんの写真って、ピントがあってるところと

合ってないところの差がはっきりしていて、それが余計にモチーフ=ピントがあってるところ を際立たせるのかな っと思いました。

 

あとは、主題となるモノや人を単に真ん中にしない とか。

 

三つ目のやつは、少し今回の三つ峠山の写真で意識してみました。

あえて富士山を右側に寄せたり、下側に寄せたり で、他の空や

街を意識した写真にしてみようかな なんちゃって。。

 

ではでは