克己心

小学生のころ、母親から良く言われた言葉。

丁度、3年生か4年生くらいのころかね。

 

何かの宿題をサボりがちだった私に、

「なぁ、あんた克己心って知ってるか?

 奥歯にグイッて力を入れてかみ締めて

 やるときはやらなあかんで」って。

 

うち、親父がずっと単身赴任で、大学入って下宿して一人暮らしするまで、

親父と一緒に暮らしたのって生まれてから5年も無いのかな?

だもんで母親は親父兼任みたいな人。

 

で、たしかにそれっぽい「目標」を定めて、克己心で、目標を達成する為に

「頑張って」、ここまできたことは否めない。

 

でもその「目標」自体は、そもそも親や社会の価値観で刷り込まれたもので。

いやいや、その目標を持った過去の自分を否定してるわけではないのですが。

 

で、頑張ることによって、自分の本心を知らない間にふんづけて押しつぶし、

いつの間にか自分の気持ちというものが分からなくなっていた。。。

 

ってことに気がついたのが、Rと付き合ってからなんですよねぇ。。。

まぁ、うすうすとは自分でも気がついてはいたのですが、自由奔放な

Rと接することで、「ん?おれおかしくないか?」って改めて感じた っていう。

 

befreemysoul っていうこの日記。

目的は私の頭の中の、「克己心」っていうごみによって詰まった配管を

掃除する感じ な日記です。

思ったことにふたをせず、ただ垂れ流していく、そんな感じ。

いつか配管の詰まりが無くなって、自分の気持ちが体をうまく流れて

感じれますように。

 

ではでは。