金峰山 瑞牆山にて思ふ?

最近、山に登ってもふとなにか過去のトラウマ的なことを

思い出すことが少なくなってきた。

自分の中で段々と処理されてきたのかな?

 

この日記の効果もあったとか?

 

とはいえ、少なからずおもったことはあったので。

・自分にとっての会社とは好奇心を満たすための道具だったかもしれない。

 客の評価を良くして出世しよう とかが希薄だったかもしれない。

・で、好奇心を満たされる経験が会社で少なくなってきた

 =会社ですべきことはほぼしてきたのかな。

・世はスピード時代

 ⇒親父のよく言ってた言葉。

  1980年代頃だけど。

  いや、よくよく考えてみたら、金峰山から瑞牆山って歩いて3時間弱。

  ってことは、日帰りで、二つの山登れてたやん!

  ってことに気がついて。

  もっと時間を有効にレバレッジ効かせていかなあかんな、って今日登りながら

  おもってたわけ。

  で、ふと親父が良くイライラしてるときに行ってた言葉を思い出したわけでちゅ。

  でも冷静に考えると、二つ目の山を登ってるときに大怪我してたかもしれんし。

  過ぎたことはしゃーない。

・今後のこと良く考えるのだけど、今日初めてゼロベース(って言っても完全な

ゼロベースは無理なんだろうけど)で考えることが出来た気がする。

 いままでは、仕事の経験や会社での経験をベースにどうするか って

 考えてたんだけどね。少し楽しみ。

 

ということでお休みなさい。

 今日、寝れるかなぁ、暑くて。