やめてみる②

そうそう、あと思ったこと。

多分人はいろんな記号(学歴は職業、出身地、収入、宗教、思想 などなど)

を紐付けて、生きていると思う。

だけどそれらを一個一個外していって、最後・・・から一個手前に残るのは

「私は○○家の人間」ってこと。○○には苗字が入ります。

 

学歴って言ったって、明治以降に作られたもの。

職業って言ったって、会社の年齢なんてたかが知れてる。

収入って言ったって、お金の価値なんか時代や場所でコロコロ替わる。

宗教って言ったって、人を繋ぐための糊みたいなもん。

思想って言ったって、ただの言葉遊び。(言いすぎ??)

 

で、最後に残ったのが先祖達なのかな。

どんな家の人でも、間違いなく延々と先祖様はいるわけで、

自分のアイデンティティは間違い無く○○家の人です と。

ふと思った。

 

もちろんその○○家っていう記号も外せるのだろうけど、

そしたら、「宇宙」とか「神」とか「脳」とか、

別の方向に話が行っちゃって、それはそれで正しいとは思うけど、

一応、この世の住人でもあるわけなので。

そっちの世界で生きると、少々生きづらいのかなぁ なんて思ってます。

 

そう、なんとなく。

 

※追記

 自分のアイデンティティ

 「ふと」思うこと。

 これも大事なアイデンティティなのかなと思う。

 大事にしたいです。

 

※追記②

 何かちがうなぁ。。

 頭でっかちな気がする。

 興奮しない。