ビルマの竪琴

第二次大戦後、ビルマに残った日本兵の為(遺骨??)に残ることを

選択した水島上等兵の話。

覚えてるシーンは、人がすれ違うのがやっとの橋を、僧侶となった

水島とかつての戦友たちがすれ違うシーン。

水島上等兵はかつての戦友たちの存在に気づきながら、敢えて自分は名乗らず

顔を隠しながら、通り過ぎてゆく。。

あと、水島が素手で地面を掘り起こして骨を取り出すシーン。

心にズシンと来たことだけは覚えてる。

 

さっき、youtubeであらすじを見ながら、このズシンはなんなんだろうと

考えます。

 

多分、「無償の愛」なんでしょうかね?正義とか、尊厳とかの為に、自分を利することなく、困難に突っ込んでいく っていう。

 

そういう意味では、マイフレンドフォーエバーとか、ペイフォワードなんかも自分としては結構好きです。

 

あと、映画ではないですが「harimao」もそれと通じるものがあるかな?

今気が付いたけど。

 

ではでは。